ギターの種類|ノアミュージックスクールのギター教室

.
ギターの種類

まずは気軽に体験レッスン

体験レッスンは1,000円(税別)楽器がなくても大丈夫♪ 体験レッスンのご案内

ギターの種類

ギターには、さまざまな種類があり、構造はもちろん、音、弾き方、ジャンルなどそれぞれ違ってくる。ここでは代表的なギターの種類を紹介しよう。

  • テレキャスターレスポール
  • エレクトリックギター(略してエレキギター)

    現在、ギターと聞いて真っ先に思いつくとしたら、アコースティックより電気を使用するエレクトリックギターだろう。特に1950年代以降の技術革新は多種多様なエレキギターを生み出し、機材技術の向上とともに進化してきた。代表的なメーカーをあげるならアメリカのフェンダー、ギブソンがあげられる。 木材を貼り合わせた胴体を持ち、内部に共鳴のための空洞を持たないものをソリッドギター、持つものを共鳴部の大きさによってセミアコースティックギター、フルアコースティックギターなどと呼ぶ。ソリッドギターの中身をくりぬいたものもあり、それはセミホロウと呼ばれる。 ソリッドギターの代表的なものはフェンダーのテレキャスター、ストラトキャスター、ギブソンのレス・ポール、SGなどがあり、比較的薄いボディを持つ使いやすさからポピュラー音楽で主に使用される。セミアコ、フルアコはジャズで使用されることが多い。また、ハワイアンやカントリーの世界ではスチールギターというエレキギターが使われるが、これはフライパンのような形状で膝のうえに乗せて演奏したり、テーブルにペダルがついたようなペダルスチールギターなど意外と種類が多い。

  • クラシック・ギター
  • クラシック・ギター

    ナイロン弦の優しい響きが特徴の元祖ギター。学校の音楽室にあるほこりをかぶったギターの多くがこのクラシックギターだった。クラシック音楽、民俗音楽から、ジャズやボサノヴァなどのモダンな音楽まで実は多彩に使われている。激しいロックの曲でもアクセントにワンフレーズだけ使われたりもする。スペインのフラメンコに使われるギターは、使用されている木材が軽く、激しい演奏にも耐えるようボディトップの一部が頑丈に補強されていて、ネックも長く弦高も低め。これらを特にフラメンコギターと呼んだりもする。

  • アコースティックギター
  • アコースティックギター(略してアコギ)

    スチール弦をはったギター。ボディトップが平べったいものが主に弾き語りなどに使われるフォークギター、わずかにカーブを描いているものがピックギターと呼ばれる。後者は主にジャズシーンで使用される。これにピックアップマイクを内蔵させるとエレクトリックアコースティックギター(略称エレアコ)、ブリッジの下にリゾネーターというアルミ製の共鳴板を取り付けたものがリゾネーターギターとなる。また6本の弦のそれぞれに1オクターブ上の副弦を張ったものが12弦ギターだ。スチール弦を使ったフォークギターもあり、アコギと言うと、このギターを指すことも多い。

  • エレクトリックアコースティックギター
  • エレクトリックアコースティックギター(略してエレアコ)

    アコースティックギターにピックアップを取り付けて、アンプにつなげられるようにしたもの。 通常スチール弦のものを指し、ナイロン弦のものはエレクトリックガットギター(略してエレガット)と呼ぶ。

  • ギターとは
  • ギターの種類
  • ギターを身近にしたヒーローたち
.
スタジオノア