ギターとは|ノアミュージックスクールのギター教室

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ギターとは?

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ギターとは?

もし世の中に「はじめて手に取った楽器」ランキングがあるなら、まちがいなくベスト3に入るであろう、身近な楽器。楽器店に行けば一番手前にズラリと並んでいるし、ジャンルを問わずギターを持ったギタリストは常にバンドやグループのなかで際立った存在となる。テレビでカッコいいロックバンドを見れば、自分もやってみたいと思うだろう。渋いブルースギターに心を震わされることもあるし、繊細なアコースティックギターの響きに身も心も現れるような心地にもなる。弾く人の個性が出る、当たり前といえば当たり前だが、その個性をほかの楽器以上に変幻自在に伝えることができるものすごい楽器なのだ。

  • リュート
  • ギターの先祖ともいえるリュート

    ギターの先祖をさかのぼると、リュートという楽器にいきつく。現在、リュートと呼ばれる楽器は15世紀から16世紀のいわゆるルネサンス期に完成している。サウンドホールのあるボディから突き出た指板が突き出ており、そのボディ上の駒(ブリッジ)から指板上のナットに弦を張りさらにその先の糸巻きを用いて調弦をする。弦の本数、指板のサイズや、音程をとるためのフレットの幅など違いはあるが、おおまかなつくりはほぼギターと同じだ。弦は指で弾いて演奏するが、初期のリュートは現在でいうピックを用いることもあった。 ギターはリュートと比べると弦の数が減って6本。フレットの幅もひろがりネックが長くなっている。しかしそのおかげで和音や素早いパッセージなどの表現に幅が広がったといえよう。 ギターの種類はおおまかにわけて3種類。ナイロン弦を用いるクラシックギター。これがスチール弦になるとアコースティックギターになり、アンプなど電気機器を用いて音を出すのがエレクトリックギターと呼ばれる。 詳しくは『ギターの種類』を見てほしい。

  • ギターとは
  • ギターの種類
  • ギターを身近にしたヒーローたち
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